HOMEL02とW06どっちを選びべき?違いを比較|家で使うならこれだ

2019年今買うならHOMEL02とW06どっちを選ぶべき?違いは?

WiMAXを一軒家やマンションなど自宅で使おうと思っている方へ。

最新ホームルーターのHOMEL02と最新端末のW06どっちを選ぶべきなのか?

上記2機種のスペックや仕様、性能などを徹底比較しておすすめおルーターをご紹介します。

本記事では自宅での使用をメインに考えた場合どちらがいいのかについて解説しています。

Speed Wi-Fi HOME L02:最新ホームルーター
Speed Wi-Fi W06:最新端末

L02は据置型のホームルーターでW06は持ち運び可能なモバイルルーターになります。

結論:自宅使用ならHOMEL02に軍配

結論から言いますと、自宅使用がメインならHOMEL02に軍配が上がります。

なぜW06よりもL02の方が自宅使用の場合は優秀なのか?については以下で詳しく理由をご紹介していきます。

どちらも最新のWiMAXルーターになるのですが、利用状況によってどちらを選ぶべきなのか変わってきます。

ですので一軒家やマンションなど自宅でWiMAXの利用を検討している方はHOMEL02を選ぶことで損することはありません。

でもHOMEL02は持ち運びができないので外でも使うならW06を買うべきです!

それでは早速HOMELL02とW06を徹底比較し、なぜHOMEL02の方が優れているのか詳しくご紹介していきます。

L02とW06のスペックの比較

据置型のホームルーターL02と持ち運び可能なモバイルルーターのW06のスペックや性能、仕様について比較しています。

まずは最新ホームルーターのL02のスペックについてご覧ください。

L02のスペック・性能の詳細

<基本スペック>

メーカー HUAWEI
発売日 2019年1月25日
サイズ 約93×178×93mm
重量 約436g
電源 AC100V-240V
最大消費電力 24W

 

<速度>

キャリアアグリゲーション
4G LTE
受信最大/送信最大
1,237Mbps/75Mbps
WiMAX 2+
受信最大/送信最大
558Mbps/30Mbps

 

<その他スペック>

Wi-Fi規格 IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
IEEE802.11a/n/ac(5GHz)
インターフェイス 10Base-T、100Base-TX、1000Base-T(2ポート)
最大接続可能数 20台(2.4GHz)
20台(5GHz)
対応OS Windows® 7/8.1/10
Mac OS X v10.9/v10.10/v10.11/v10.12/v10.13/v10.14
 (注6)
かんたん接続 WPS、QRコード
Wi-Fi設定お引越し
ビームフォーミング機能

W06のスペック・性能の詳細

<基本スペック>

メーカー HUAWEI
発売日 2019年1月25日
サイズ 約128×64×11.9mm(幅×高さ×厚さ)
重量 約125g
連続通信時間 ※1 初期設定時:約540分
連続待受時間
(日本国内使用時)
 ※1
初期設定時:約800時間
充電時間 TypeC 共通AC アダプタ 01:約140分
TypeC 共通AC アダプタ 02:約120分
バッテリー容量 3,000mAh
外部メモリ 推奨最大容量 ※2
ディスプレイ(画面)タイプ TFT LCD
画面サイズ 約2.4インチ

 

<速度>

キャリアアグリゲーション
4G LTE
受信最大/送信最大
1,237Mbps/75Mbps
WiMAX 2+
受信最大/送信最大
558Mbps/30Mbps

 

<その他スペック>

Bluetooth規格 Ver.4.0(リモート起動機能利用時のみ)
Wi-Fi規格 IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
IEEE802.11a/n/ac(5GHz)
インターフェイス USB3.0
外部接続端子 Type C
最大接続可能数 Wi-Fi:16台
Bluetooth:-
対応OS Windows® 7/8.1/10
Mac OS X v10.9/v10.10/v10.11/v10.12/v10.13/v10.14
 (注6)
かんたん接続 WPS、QRコード
Wi-Fi設定お引越し
ビームフォーミング機能

 

HOMEL02とW06の6つの違いを徹底比較

  • 速度の違い
  • 通信時間の違い
  • 通信の安定性の違い
  • 最大接続台数の違い
  • 新機能の違い
  • スペック以外の違い

速度の違い:W06の方が理論上速度が早い

L02 W06
ハイスピードモード 下り最大:558Mbps

上り最大:30Mbps

下り最大:558Mbps

上り最大:30Mbps

ハイスピードプラスエリアモード 下り最大:1Gbps(1000Mbps)

※Wi-Fi接続時最大:867Mbps

上り最大:75Mbps

下り最大:1237Mbps

※Wi-Fi製俗字最大:867Mbps

上り最大:75Mbps

※L02のスペック・性能の詳細では1237Mbpsと記載されていますがこちらはWAN側の速度になります。
WAN側とは元回線からL02に送られる通信速度を言います。
上記の1GbpsはL02からあなたのデバイスに送られる最大の通信速度になります。

HOMEL02もW06も通常のハイスピードモード(WiMAX2+回線)では下り最大、上り最大で速度の違いはありません。

ハイスピードプラスエリアモード(通常有料ですが3年契約の場合は無料)ではW06の方が理論上下り最大速度が早いです。微々たるものですが。

L02の下り最大速度1GbpsはLANケーブル接続時での速度になります。Wi-Fi接続時では最大867Mbpsです。

W06の下り最大速度1237MbpsはUSB 3.0対応Type-Cケーブル接続時での速度になります。Wi-Fi接続時では最大867Mbpsです。

上り最大速度に関してはどちらも同じで75Mbpsになっています。

 

速度の比較では理論上W06の方が早いためW06に軍配が上がります。

ですが微々たるものですので体感できる速度の変化はありません。

通信時間の違い:L02は時間的制限なし(バッテリーという概念がない)

L02 W06
連続通信時間 コンセントに挿せば制限なし 初期設定時:540分(9時間)
連続待受時間 同上 初期設定時:約800時間

通信時間の違いとバッテリーの持ちについてはL02に軍配が上がります。

L02にはバッテリーという概念がそもそもないのでコンセントに刺さってさえいれば、時間を気にすることなく通信が可能になっています。

そのためいちいち充電しないといけない手間や充電忘れによる使用できないなどが一切ありません。

W06も充電しながら使えますし、旧端末のW05やW04のクレードルがあればクレードルに接続して充電しながらの利用も可能ではあります。

通信の安定性:L02の方が安定性が高い

L02とW06どちらにも通信の安定性を高める高性能ハイモードアンテナが搭載されています。

繋がりにくかった場所でもしっかり電波をキャッチしてくれることで通信の安定性を高めてくれるこの高性能ハイモードアンテナになります。

ではなぜL02の方が安定性が高いのか?

その理由は高性能ハイモードアンテナの数に違いがあるからです。

L02 W06
アンテナの数 4本 記載なし

W06にはアンテナの本数まで記載がありませんでしたがL02には4本の高性能ハイモードアンテナが搭載されていると記載があります。

L02には4方向に4本の高性能ハイモード安定が搭載されているので360度全方位をカバーすることができます。

そのためW06よりも安定性が高く安定した通信を実現しています。

特に家での使用がメインの場合は複数台のデバイスで通信するため、安定性が以外に重要な項目になります。

使用するデバイスの数が増えても安定した通信ができるL02は大きなメリットになります。

最大接続台数の違い:L02が2倍以上多い

L02 W06
Wi-Fi時最大接続台数 40台 16台
LANケーブル 2台

最大接続台数の違いですが、L02は最大で40台接続可能です。

それに比べてW06は最大接続台数が16台とL02に比べると劣ってしまいます。

一般家庭ではW06の16台接続できればほぼ問題ないと思っていいでしょう。

4人家族の場合でみなさんスマホを持っている。パソコン所有、プリンター所有、ブルーレイ所有、タブレットもある。

これだけ多くのデバイスがあっても8台なので最大接続台数が多いからといって大きなメリットには一般家庭の場合はなりませんね。

ですがL02の方が最大接続台数が多いので利便性が高いのは事実ですし、また上記項目で説明した安定性が高いため、多くのデバイスを接続しても安定した通信が可能というメリットはあります。

新機能の違い:どちらも通信モード自動切り替え機能あり

新機能の通信モード自動切り替え機能はどちらにも搭載されています。

従来の端末ではハイスピードプラスエリアモード(有料)は月7GBの制限があり、それを超えてしまうと通常のハイスピードモード(WiMAX2+回線)にまで通信制限されてしまう仕様になっていて困っている方が非常に多かったです。

ですがこの新機能の通信モード自動切り替え機能は、はハイスピードプラスエリアモードの7GBの通信制限の上限に達すると自動でハイスピードモード(WiMAX2+回線)に切り替えてくれる優れた機能です。

これによって7GBの制限にかからず、快適にWiMAX2+回線のハイスピードモードを無制限で使うことができる機能になります。

サイズ、重量などのスペック以外の違い

サイズや重量に関しては必要ないことが多いですが一応こちらで比較しておきます。

必要な方はご覧になっていただければと思います。

L02のサイズと重量

  • 約93×178×93mm
  • 約436g

 

W06のサイズと重量

  • 約128×64×11.9mm
  • 約125g

 

W06の小さくコンパクトになっているのは誰が見てもわかりますね。

家での使用がメインの場合はサイズや重量は気にする項目ではありませんので。

結局、据置型のホームルーターは持ち運ぶものではないのでサイズや重量を重要視するのではなく速度や安定性が大切な比較項目になります。

どちらも専用アプリあり

L02、W06 どちらも専用アプリがあります。

基本的な設定は本体で可能ですが、細かな設定はアプリを使って設定する必要があります。

L02もW06も製造メーカーがHUAWEIなのでアプリは同じものになります。

スマホのアプリは『HUAWEI HiLink』をダウンロードして使用しましょう。

終わりに

戸建てやマンションなど固定回線代わりに家の使用を検討している方には最初の結論でも言ったように2019年現在申し込むならHOMEL02が圧倒的におすすめです。

家以外の外での使用も頻繁にあるという方は2019年現在W06をおすすめします。

 

ルーターの種類 Speed Wi-Fi
HOME L02
Speed Wi-Fi
NEXT W06
通信速度 1Gbps/75Mbps ◯

※Wi-Fi接続時最大:867Mbps

1237Mbps/75Mbps ◎

※Wi-Fi接続時最大:867Mbps

最大同時接続数 40台 16台
通信時間
通信の安定性
通信モード自動切り替え機能
Wi-Fi設定お引越し
ビームフォーミング機能
スマホアプリ有無

HOMEL02は最大通信速度でW06に劣ってしまいますがそれ以外はすべてHOMEL02に軍配が上がっています。

ですが基本的にWi-Fiでの接続がメインになると思いますのでどちらもWi-Fi接続時の最大速度は同じになります。

通信時間と通信の安定性が高いL02が家での使用ではやっぱりベストな選択なんですよね。

特にWiMAX回線は建物の中などに弱いのですがL02は高性能ハイモードアンテナが4本搭載されているのでしっかり電波をキャッチしてくれます。

 

外でも使う!という方はW06を選ぶのが現状最適な選択になります。

HOMEL02がおすすめの人

  • 家でしか使わない人
  • 使用するデバイスが多い人(スマホ、パソコン、プリンター、ブルーレイディスク等)
  • 家庭持ちの方
  • 転勤が多い方・引っ越しが多い方
  • LANケーブル(優先接続)での接続をメインに考えている方
  • 光回線よりも料金を安く抑えたい方

W06がおすすめの人

  • 自宅以外の外でも使いたい方
  • 外での利用がメインの方
  • 最大通信速度を選ぶ基準に考えている人
  • セミナー講師の方